読書入門

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早速ですが、読書ってどんなイメージがありますか?


多分、読書には

キャリアアップにつながる
頭いい人が読んでいる
教養や想像力が身に付く

という「いいイメージ」と、


速読とか胡散臭そう・詐欺られそう
途中で寝ちゃいそう
文字読むの面白くない

という「悪いイメージ」があると思います。


このイメージに対して、
実際に教材を買ったり
読書法を勉強している私からしてみれば
どちらも正解だと思います。


というのも、私はもともと本嫌いで
読書に対するイメージは
どちらかというと後者の方でした。


「読書は教養にいい」
となんとなくわかっているけど、
別に教養なんて身につけなくても
生きていけるし…

的な。


でも「私の人生クソだな!」と気づいたのがキッカケで、

人生を切り開きたくなったら
やっぱりある程度の
知識・教養が必要だとわかりました。


それからは教材を買ったり
本を読んだりを繰り返し、

ある程度の失敗と訓練を重ねたら、
割とすんなり読書に対するアレルギー反応は
消えていきました。

つくづく人間って
新しい知識がスムーズに身に付くと
拒絶反応が消えていく生き物だと思います。


今では読書法を勉強しながら
1日10冊の読書を目指しています。
(最近では1日で最大3冊まで読めました!)

詳しくはこちら→「1日10冊チャレンジ」


で、ここからは先は
大きな声で言えない話なんですが、

読書法の勉強に
現在進行形で10万円以上注ぎ込んでる私の体感では、

世に出回っている読書法の
5割以上が詐欺教材だと思います。


試しにKindleで何冊か
「速読」の本を探してみたらわかるかと思いますが、
読書には色々なトレーニング方法があります。


なぜこんなにも読書法には種類が多く、
詐欺的な読書法が広まるかというと、
読書の根本的なノウハウがバラバラだからです。

これだけノウハウがバラバラなので、
「読書法を知りたい!」という人にとっては
どれが正解なのかわかりません。


そんな初心者に漬け込んで

目をぐりぐり動かすトレーニングだとか、
無理やり1ページ丸暗記させる記憶術だとか、

実際には効果が薄いトレーニングを
高い金額で教えてくる人がいるのも確かです。

高いお金を払ったのに、
時間をかけたのに、
たくさん本を読んだのに
さっぱり成長を感じない。

こういった事例によって
読書の詐欺的なイメージが広がっています。


なので、
もしも今あなたの読書で、

読むのが遅かったり、
読んだ内容を覚えていなかったり、
成長の効果を感じていないならば、

それは既に間違った読書法をしている可能性が高いので、
いったん読むのをストップしたほうがいいかもしれません。


ですが一方で、
世間で言われる速読や記憶術が
全てまやかしかと言われたら
そうではありません。


間違った読書法をやめて
正しい読書法を勉強すれば、


「早く」
「ずっと覚えていられる」読書は
あなたでも実現できます。

ここから先はそんな読書法を
手っ取り早く身につけるためのお話をしますので、
ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

読書をするには

まずそもそも読書とは何か?と言う話からしていきます。


結論から言うと、読書のゴールは
本から身につけた知識が実際に使えることです。


中でも一番の強みは
学問 一分野分の知識を
読書では一瞬で習得できちゃうところですね。

本来なら学問一分野を習得するのに
高い学費を払って学校に入ったり、
長い時間をかけて勉強すると思います。

ところが本は
大体同じ分野の本を5冊くらい読めば
おおよそのことがわかります。
(本当に重要な知識はどの本にも必ず書いてありますから)

特に実業家の人たちはこの性質を使い
自分の学びたい分野を読んで
実際に成果を残しています。
(もちろん、純粋に本が好きだから読んでいる人もいます


読書で得た知識を
実際に活かす人と活かせない人の間には
「読書に目的を持っているかどうか」
という大きな違いがあります。

読書で結果を残す人たちは
「目的」を持って読んでいる人が
圧倒的多数です。


例えば、私には
「知識を得て自由になりたい」
と言う目的があります。


他にも私が読書会で出会った人たちの中には、


資格勉強に活かしたいという人や
教養を身につけて成長したいという人、
なかには、彼女が欲しいからと言う目的で
読書をする人がいました。

みんな大なり小なり
夢や目的を持って本を読んでいるんですね。


この「目的」の力は
読書をするにあたって一番大切な要素です。

「目的」を持って読んでいるか否かは


読書における
「集中力」
「記憶力」
「応用力」に
深く関わってきます。


なのでこれから読書をする前は
試しに何か読書の「目的」を立ててみて下さい。

あなたにも何か夢や願いはあるはずです。

意志が強いか弱いか、
願いが大きいか小さいかに関わらず
どんな些細なものでも構いませんので、

それをハッキリと決めてから
本に向かってみて下さい。


それが読書をするための第一歩になります。

正しい読書に必要なもの

まずは読書法について理解を深めてほしいのですが、

正しい読書には
「速さ」と「記憶力」が重要になります。


「速さ」は極めれば極めるほど
成長スピードが飛躍的に伸びていく力で、
一度に読み取れる情報量を格段に増やすために必要です。

例えば通学中の電車で読書をするとき、
早く読む人と遅く読む人だと
読書時間は同じでも早く読める人の方が
成長スピードが倍違います。


「速さ」のトレーニングには
グリグリと物理的に目を動かし
読書の絶対速度を早めるものがありますが、

これは後述の「記憶力」から
乖離したトレーニング方法なので
あまりオススメできません。

それとは別にパラパラとページをめくるだけで
本を読み進める人がいますが、
これには大きな秘密があります。

こちらは後で詳しくお話ししますね。


「記憶力」は単純に
読んだ内容を覚えておくために必要です。

先ほども話したように、
本は読んだ知識を
実際に使えるようになることがキモなので、

いざという時に
知識を引き出せない読書は
読むだけ時間の無駄になってしまいます。


記憶術において、恐らく最も知名度が高いのは
「カメラアイ」という能力です。

これはページをカメラのように一瞬で記憶して、
必要になったら文字の一つ一つまで
写真のようにすべて思い出せるという
超人的な記憶能力なのですが、

この能力は脳に何らかの障害を持った
一部の人にしか使うことができないため、
私たちのような一般人には活用できません。


ですが正しい読書法のなかには
1ページ丸々記憶する方法もあるため、

カメラアイほどではないけれど、
本を読むのに十分な
記憶力を身につけることは可能です。

読書できるようになるには

やっぱり、本を読むには
ある程度の訓練が必要になってきます。

でも、訓練って地道で単純につまらないし
読書って頭にも肉体にも負荷が相当かかるので、
読むこと自体にだんだん抵抗感が生まれていきます

なので多くの人がここで挫折していきます。


で、ここからが重要なのですが、

ただでさえ読書には
「速さ」と「記憶力」を両立させる訓練が必要なのに、

現状、読書法には
目を動かすトレーニングや
ページの物量をこなすだけの
読書の本質から逸れた詐欺的なものが横行しています。


だから日本では日夜
詐欺的な読書法に騙された人たちが
読書で目的を叶えることを諦める
負のスパイラルが起こっています。

私も詐欺的な読書法に引っかかって
「時間と金ムダにした!!」と腹が立ったことは
一度や二度だけじゃありません。笑

読書法は教材選びの段階から
多くの挫折ポイントを抱えています。


こういう時、私が最も重要だと思うのは、

詐欺的な読書法に引っかかるより先に
「正しい読書法」を知ることです。


正しい読書法にも多少の努力はいるけど、
無駄にきつい練習は必要ないですし
体感で1〜2冊か、
早くて数ページの練習でどうにかなります。

厳しい話ですが、
ここで挫折しなかった人だけが次のステップへ進めるのです。


何より、読書法の見極めに一番大事なことは
「正しく脳みそに負荷をかける方法を知る」ことです。

知識力も記憶力も
基本的には脳みそに負荷をかけて
脳の神経を太くすることで強化できます。


正しい負荷のかけ方を知っていると、
普段眠っている脳みそ本来の力を
意図的に引き出すことができるため、
読書の速さも、記憶力も段違いになります。

なので読書法を探したいときには
「脳みそへ負荷をかける」ことを念頭において
トレーニング法を探してみてください。


例えば義務教育には
「教科書の一語一句までちゃんと読みなさい」
というものがありましたね。

ですが実は、これは効率の良い読書法ではありません。

本当に効率の良い読書法では、
全体の2割さえ読み取れば
本の内容が理解できます。

というのも、人間にはもともと
2割から情報を汲み取り、
全体を理解する能力があるから可能なのです。

1冊読むにしても全体の2割だけを
掻い摘んで理解すればいいので
単純計算で読むスピードが5倍になります。

だから、この2割の読書法を知っている人は
本を全部読み切らなくても理解ができるので、
ページをペラペラめくってる姿を側から見たら
一瞬で読み終わっているように見えるんですね。

ちなみに、実業家の世界では
成果を出している多くの人が
2割の読書法を活用しているみたいです。


これは一例ですが、なかには

ずっと集中力を切らすことなく本を読む方法
1度読んだことを記憶して決して忘れない方法など

「正しい読書法」にもいくつか種類があるみたいです。

そこら辺もいつかお話しできればと思います。


このように、「正しい脳負荷のかけ方」を知ることが
読書の最短距離に繋がります。

ただきつくて地味でつまらない訓練を
数こなす必要はありません。

正しいやり方を知っていて、
実際に行動に移した人のみに
大きな効果が現れていくものです。


こちらは私の読書の速度と理解度を
計測してくれるサイトを使って、


読書法を使わずに読んだ結果と


正しい読書法を使って読んだ結果を
比べたものです。


読書法を使うか否かで
かなり違いが出ていますね。

実際に以前までは
1分に500文字が限界でしたが、
事前に勉強した読書法を少し試しただけで
こんなに結果が変わりました。


ちなみに私は
ここまで読めるようになるまでに
目グリグリ訓練をしていませんし、
読書セミナーにも行っていません。


正しい読書の仕方を知っていただけです。


正しい方法を知るだけで
こんなにも違いが出るのなら、
世の中本当に知っているか知らないかで
世界が変わるもんだなと思います。

なので、これから読書を初めてみようと思っている方がいれば
私は「正しく脳みそに負荷をかける方法を知る」
読書法を強く推奨していきたいです。

P.R.ぴんのすけの読書法オフィシャルメルマガ

ぴんのすけはブログとは別にメルマガもやってます。


私は現在、都内の某私立大学に通いながら
休みの日はカフェや図書館で
1日3冊〜5冊の本を読んでいます。

ですが私はもともと頭が良かったり本が好きだったわけではなく、

むしろ小さい頃から重度の勉強嫌いで
本なんて好きでもなんでもありませんでした。


そのせいで小学生の頃から
学校の成績が下落、

テスト赤点はまだ良い方で、
点数が1ケタ台もザラ。

完璧主義をこじらせて
性格も捻じ曲がり、

中学生の頃には
いじめ、不登校、家庭崩壊を経験。

周囲の大人からは

お姉ちゃんはこんなに出来るのに
なんでアンタは出来ないの!

と、

ことあるごとに姉妹で比較をされるなど、

頭の良さに関しては
ハンパないコンプレックスを持っていたほどです。


そんな私も大学生になったあと、
とある読書法と出会ってからは


ほんの少し本を読んだだけで


家族と面と向かって話す時間が増える、

大学の成績が上がる、

バイトの給料が上がる、、、


などなど。

精神的・経済的にも余裕が生まれ、

人生が少しずつ
明るい方へ向かうようになりました。


この経験から

『読書で人生を切り開く』ことが
いまの私の理念となり、

いまでは
読書でこれからの人生を変えたいと
本気で考えています。


そんな私の理念に基づいて、

私が学力ゼロの状態から
どうやって快適な読書ライフを
送れるようになったのか、

人生を変える読書法のコツを
実際の経験に基づいて
一冊の書籍にまとめてみました。


書籍には

  • 学力0の私が、本を一冊読んだだけで大学AO入試受験を突破した話
  • いますぐ使える成長速度を2倍にする読書戦略
  • 眠気に打ち勝ち、読書の質を爆上げする集中法


など、

ブログには書ききれないような
厳選した有料級の情報を詰め込んでいるので

下手したらKindleで読書法の本を買うより
かなり読み応えがあると思います。


もし人生を変える読書法に

興味があれば読んでみてください。


「人生を変える一冊目からの読書法」を読んでみる


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ここまで読んでいただきありがとうございました。


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