【書評】「思考停止という病」を読んで、見えない問題に気がつく方法がわかったのでレビューしてみた。

書評

こんにちは、ぴんのすけです。

今回は

現状がよくないとわかっていても、
どうしたらいいのかわからない人が、
どうすればいいかわかる本に出会ったので、

早速レビューしていこうと思います。


なんとなく
今の環境に落ち着いたけど、

実際はぜんぜん
現状に充実感を感じない

ってことはありませんか?


それはもしかしたら
思考が停止していることが
原因かもしれません。


この本を読むと、

なぜ人は思考停止してしまうのか、
思考停止から脱するには何が必要なのか、

知ることができます。


他人の意見に流されやすい人、

自分のことを考えたり、
決断したりすることが苦手な人には

おすすめの一冊です。

『思考停止という病』の著者、苫米地英人さんについて

『思考停止という病』の著者である
苫米地(とまべち)英人さんは

日本において
認知科学者という
学問分野を広めた第一人者です。


認知科学者とは、簡単にいうと

人の頭はどういう仕組みで動いているか?

を調べる学問のこと。


苫米地さんは過去に

徳島大学の教授や
研究所の所長・取締役などを経験したのち、


1990年代に認知学を使って
オウム真理教信者の脱洗脳に成功したことで
一躍有名になりました。


そのため、苫米地さんは

認知科学、認知心理学を
日本に広めた先駆者とも言われています。


そんな認知学の
プロフェッショナルである

苫米地さんと一緒に、


「思考停止」から
脱する秘密を紐解いてみませんか?

人生を切り開くには自分の頭で考えるしかない

まず、

本書ではハッキリと

「自分の頭で考えることをやめた人は、自分の人生を切り開くことはできない」

と明言されています。


これは普段、

テレビやネットニュースを
ぼんやり眺めているだけの私にとって
かなり耳が痛い言葉でした。


いままで世界情勢を見て

実際に世の中がどう動いているのか
ガッツリ考えたことも、
自分の生活にどんな影響があるかも、

身近に考えたことがなかったと思います。


同時に本の中で苫米地さんは

「他人の言葉がないと動けない人は、実質カルト宗教と変わらない」

とも話しています。


私は政治的なことは
よくわからないので

ここであまり詳しく話しませんが、


日本という国では

少なからず
国、親、組織など、
上の立場の人が

下の立場の人を
思考停止させることによって、

思った通りに動かす狙いが
国の仕組みに
組み込まれているのだそうです。


つまり、
日本は昔から社会構造的に

「思考停止がしやすい国」になっている

ということ。


これを読んだ私は改めて、

日本は必ずしも
国民の安心安全が約束された国ではないんだな。

と、認識しました。


というのも、

いまでこそ私は
何にも縛られず自由に生きるために

本を読んで自立することを理念に掲げていますが、


もし思考停止したまま、

順調に学校を出て、
普通に就職していたら、


現状に疑いを持つこともなく
国や親や会社に依存したまま

この先の人生を
生きていた可能性も
あったということですよね。


実際、世の中には

思考停止のせいで
いま自分が置かれている立場に
危機感を持てず、

社会組織に依存したまま
何十年もまったく変わらない環境で
あくせくと生活している人も
いると思います。


私にとって
思考停止をして
誰かに依存して自由を奪われることは
本末転倒です。


当ブログの記事を読んでいる人は

すでに現状をどうにかしたくて
読んでくれているので
大丈夫かと思いますが、


そうならないためにも、

この日本には
現状を変えるための
自分の意志で考えて決断する力。

すなわち思考力が、
これから自由を勝ち取るための
メタスキルになっていくのではと思いました。

思考停止の状態とは

思考停止とは、簡単にいうと

「自分の頭で考えられない」

状態を指します。


もしかしたら

自分に決断力がなく、
他人に決定権を委ねてしまう人は

すでに思考停止しているかもしれません。


これは私は大学受験のときの話ですが、


当時、私の学力が
あまりに絶望的だったので

「受験を受けても合格できるわけないだろうな」

と思考停止して、
半ば大学進学自体を諦めていました。


それこそ、

試験方法すらまったく調べもせず、

卒業までの時間は
何もせずただ生きているだけ、

といったかんじです。


そんな私に危機感を感じた姉と母は、

私をあちこちのオープンキャンパスへ
連れて行き、

実際に説明会に参加したり
大学の事務員さんと相談したり
してくれました。


結果として母と姉の努力が実を結び、

私は家族や学校に触発される形で
やっと大学進学を考えるようになったのです。


それからは
サイドメニューの
プロフィールにもある通り、

いまではなんとか
都内の大学へ進学、

大学生活を送ることができました。


ですが、

もし当時、
思考停止をしたまま

大学合格を諦めて
大学受験を受けなかったら、


今頃私は大学進学に対して

一生消えない
強いコンプレックスを抱いていたと思います。


このように、
自分のいまの現状に対して

「このままでいいや」

と思考放棄している人は

いつか人生に深い傷を
残してしまうかもしれません。


旅行してみたいけど、
今の生活のままだと一生出来ないだろうな…

とか、

このままお金なくて一人暮らしできないなら
30歳過ぎても実家で親に怒鳴られてるのかな…

とか、

このままダラダラ20代が過ぎて
一生後悔するんだろうな…

とか、


こんな感じで、

いま変わらなかった場合、
◯年後の自分は
なにを後悔をしているか?

を想像してみると、


それだけで、

今から行動しなきゃヤバい!

と思うことが
いくつも出てくると思います。


人生の残り時間を考えると
思考停止をしてる暇がないことに
気がつきやすいのです。


でも思考を動かすのは
意識していればどうにかなるほど
簡単なものではありません。


そのときどれだけ


「ヤバい!」


と焦っても、

誰だって翌日になれば
すっかり忘れると思います。


強い意識だけで
思考を動かすことは難しいのです。


では、どうすれば
継続的に思考を動かすことが
できるのでしょうか。


その秘密を本書では

・前例主義
・知識がない
・ゴールがない

この3つが
原因として示されています。

ひとつずつ見て行きましょう。

前例主義

前例主義とはそのまんま、

「前からのやり方を引き継ぐ方法」を指します。


これは簡単にいうと、

「昔からこのやり方だから大丈夫!」

という考え方。


例えば
仕事でアクシデントがあったとしても、

勝手な対応をして
問題を増やすよりも、

マニュアル通りに対応して
適切に問題解決しますよね。


実は、過去のマニュアルを参考にする方法自体は

思考停止において
さほど問題ではありません。


では、前例主義の
本質的な問題とは何かというと、


本の中で苫米地さんは

「昔の方法にこだわってやり方を変えないこと」

と指摘しています。


つまり、

昔通りのやり方に安心して、
自分の頭で考え
なくなる。

ということが問題なのです。


例えば私が中学生の頃、

女生徒は生理だった場合、
体育の時間は校庭を外周する
ルールがありました。


そんなある日、

生理が重くて
体育の授業を休みたいと先生に訴えた
女生徒がいたのですが、


その時の体育教師は

「生理なら授業中ずっと外周する決まりがあるから」

と、従来のルール通り

授業中、延々と
彼女を走らせていたそうです。


すると途中で突然
フラリとその子が倒れてしまい、

急いで大人たちが駆け寄ると、
過度な運動で貧血を起こして
倒れてしまったそうです。


実はその時、私は
教室授業だったので

まったく現場には居なかったんですけど、


給食時間の頃には
軽くザワつくレベルで
プチ騒ぎになっていたので、

たまたま私の耳にも入ってきたのです。


その後、その女生徒は
保健室で休憩して
無事に回復したそうですが、


当時の私は


教師の判断さえあれば
生徒を休ませてあげることもできたのに、


「走らせる決まりがあるから」


と、マニュアル対応をして

防げる事故を防げなかった
体育の先生に疑問が残りました。


このように、前例のルールに頼りすぎると、

そのとき取るべきだった対応が
取れなくなることがあります。


結論から言うと、

この「前例主義」から脱するには

「心地の良い場所」から抜け出す必要があります。


例えば、

炎天下の暑苦しい不快な場所と、
エアコンが効いた快適な場所

だったら、

エアコンが効いた快適な場所
に居たいですよね。


このように、人には

不快な場所よりも
快適な場所に依存する性質。

コンフォートゾーンがあります。


このコンフォートゾーンによって
快適な場所に依存し続けると、

人は思考停止してしまうのです。


コンフォートゾーンから脱するために
本書では、

「現状を疑うこと」

「現状に問題意識を持つこと」

が必要だと説明されています。


これはわかりやすく言うと、


あなたが送っている
普通の生活は

本当にこのままでいいのか?


と、疑問に思ってみることです。


例えば、
実家暮らしなら

この先の人生も
実家暮らしのままでいいのか?

疑ってみます。


どこかに引っ越すことはなく、

親とは死ぬまで同じ環境で共に過ごし、

いつもと同じ景色、街並み、人々。


想像してみて
このままじゃダメかもな。
と思ったら、


その時点で

現状のコンフォートゾーン

=実家暮らし

という、

心地のいい場所から抜け出す
問題意識が芽生えます。


ただし注意点として、
他人から注意されたことを疑うのではなく、
あくまで自分の感じた視点で疑うことです。

なので親から

「いつまで実家暮らししてるの?」

と言われてから
実家暮らしの現状を疑っても
あまり効果がありません。


現状を疑い始めることで、

自然と自分自身に対して


「このままではよくない!」


と、問題意識を起こすことができます。


この問題意識こそが、
思考を動かすためのきっかけになるのです。

知識がない

私が「思考停止の病」を読んで
一番驚いたのは、


思考を動かす基本的なことが

「たくさん知識をつける」

と、至極シンプルだったことです。


何か特別な方法があるわけでもなく、
シンプルな知識不足が
思考の本質なのは意外でした。


このことについて、
本の中では、

そもそも知識がないと
問題点に気がつくことができない

と話しています。


例えば、
政治について考えようにも、

知識がないと
気づける問題もありません。

何が問題かなんてわからないんですよね。


こうしてみると、

知識不足が
思考の衰退を招いている、

という言葉には納得がいきます。


そして、これは逆に
知識があれば

世の中からたくさんの
問題意識を持つことができるため、

思考を動かすきっかけには困らない

と言い換えることもできます。


そのほかにも
知識と思考には

「語彙力」と深いつながりがあります。


例えば、

考え事するときって
自然と頭に言葉が浮かんできますよね。


例えば「みかん」のことを考えると、

頭の中にボヤ〜ッと
「みかん」と
言葉が浮かんでくると思います。


ですが、語彙力がないと、

頭に浮かんでくる
言葉のボキャブラリーが
一向に増えないので、

同じように
考える力も養われません。


そして、
語彙力を強くするには
やはり知識が必須になるので、


思考停止を脱して
常に考える力を持つには

同様に知識を入れ続ける必要があるのです。


「思考停止という病」では、

知識不足の解決に
本を読むことが
強く推奨されていますが、


私もやはり
読書が一番の解決方法だと思います。

読書は知識の仕入れという点に関して、
コスパ良く
幅広い知識を
蓄えることができるからです。


本を読んで知識を広げる際に重要なのは、

とにかく数をこなして

「概念」と「言語能力」

この両方を増やすことだと言われています。


概念とは

他の知識と
他の知識が
間接的につながることで、

ネットワークのように
知識同士が広くつながっていく性質のことです。


例えば「みかん」というと、

  • オレンジ色
  • 酸っぱい
  • 果物

と、さまざまな概念から
「みかん」の知識が形成されていますが、


それらの概念は

  • 「オレンジ色」→「ビワ」
  • 「酸っぱい」→「梅干し」
  • 「果物」→「りんご」

と、他の知識につなげることもできます。


読書は連想ゲームのように
概念のネットワークを繋げることによって、

幅広く一気に
知識を覚えることが
効果的とされているのです。


ただし人は忘れる生き物なので、

本はダラダラと
日を跨いで読むのではなく、

1日で一冊読み切るぐらいの
スピード感を持つことで

ほどよく脳に記憶を定着させることができます。


本を読むのが面倒くさいな…

と思っている人ほど、
1日で一気に一冊読み切ってみると
いいかもしれません。


1日で何冊も読み終える読書法は
私のメルマガ内で
より詳しく話していますので、

気になる方はどうぞ。

ゴールがない

私は大学受験で

自分を変えられるのは
行動に移した時だけ

と経験で学んでいるので、


成長したいのなら、
必ず己の行動が
必要だと思っています。


ですが、

どんなに意識しても
結局、行動に移せないことは
よくあります。


学校のある日は
朝スッキリ起きたいのに
眠くて起きるのがツラい…

とか、笑


人間は理由がない限り
とことん行動しない生き物なので、

どうしても

「ゴール」

を作ってあげないと動きません。


ゴール自体は

固定されている視点を
違う方向へと向けることが目的ですが、


もしゴールを作っても、

ゴールに設定した方向が間違っていたら、
いつまでも成長することができません。


なので、
私たちが行動するには

正しいゴールの設定方法を
知る必要があります。



重要なのは、

本当に叶えたいと思う
現在の自分には達成できない、

もはや達成できるかわからないくらいのゴール
を掲げること。


本の中では

簡単に達成できるゴールを設定しても意味がない。

と、書かれています。


例えば、私は

「読書を学んで自立する」

というゴールを掲げているので、

読書法を調べたり、
情報商材に目を向けるなど

読書法のための思考が
普段から動くようになっています。


今はまだ達成できるかわからないけれど、

本気で叶えたいと思っているし、

そのためには
いまの自分の行動を
変える必要があると感じているからです。


このように、

達成できるかわかないけど、
今の自分でも行動できる目標を立てると、
適切なゴールが作れます。

ハードルが低すぎず、
なおかつ高すぎないゴールを作る上で
参考にしてみてください。


まとめると、
思考停止を防ぐには

現状に問題意識を持つこと。

「現状の外側」にゴールを設定すること。

ゴール到達のための知識を蓄えること。


そしてまた

その知識から
現状の問題点に気づくことで
思考停止を防ぐループを
作ることができるのです。

さらに思考を加速させる

本書では
さらに思考を促進させる方法が
記されているので、

私が特に面白いと思ったものを
紹介したいと思います。


それが

トゥールミンロジック

という思考法です。


トゥールミンロジックを
わかりやすく説明すると、

自分の主張に対して
自分で「ツッコミ」を入れていくことで

自ずと根拠を強化させていく思考法です。


「なんでそう思ったの?」
「なんでそうなるの?」
「そうする必要ある?」


と、いった感じに、


自分の考えを
自分で破壊し続けて、

破壊した分、
また新しい主張を作ることで

主張の根拠を強化していきます。


トゥーンミンロジック法は
その場で自分の考えを破壊してから

破壊された考えを補填するため
ギュルギュルと思考を動かすので、


使いこなせれば
実用的な反面、

実際はかなり脳に負荷がかかります。


ですが、そうすることで

根拠の破壊を繰り返すことで
どんどん選択肢が最適化できるので、


最低でも

やるか?
やらないか?

の2択だけが残り、

決断のハードルを
下げることができるのです。


この思考法の重要なところは

自分の主張に
強力な根拠を入れることです。

もし自分が主張するタイミングがわからないって人は、


なにか主張を口に出そうとする前に

「いや、でも待てよ?」

と、一旦ストップして

自分に「なんでそうなるのか」を
問いかけてみるといいかもしれません。

『思考停止という病』まとめ

「思考停止という病」を読めば、

現状に満足して
錆びついた思考を

再び動かすことができます。


それだけでなく、

半永久的に
思考の停止を防ぐことも可能でしょう。


思考停止のキモである

現状の問題点に
気づけるようになれば、

思考を回すことで
また新たな問題点に気がつくことができ、

雪だるま式に
思考を動かせるようになります。


だから、
そのためにも


現状に疑問を持ち、

ゴールを設定して、

知識を蓄えることで


脳みそをギュルギュルと回転させていきましょう。


現状を変えたい人、

いま問題にぶつかっている人、

現状を変えるには
どうしたらいいかわからない人には

おすすめの一冊です。

P.R.ぴんのすけの読書法オフィシャルメルマガ

ぴんのすけはブログとは別にメルマガもやってます。


私は現在、都内の某私立大学に通いながら
休みの日はカフェや図書館で
1日3冊〜5冊の本を読んでいます。

ですが私はもともと頭が良かったり本が好きだったわけではなく、

むしろ小さい頃から重度の勉強嫌いで
本なんて好きでもなんでもありませんでした。


そのせいで小学生の頃から
学校の成績が下落、

テスト赤点はまだ良い方で、
点数が1ケタ台もザラ。

完璧主義をこじらせて
性格も捻じ曲がり、

中学生の頃には
いじめ、不登校、家庭崩壊を経験。

周囲の大人からは

お姉ちゃんはこんなに出来るのに
なんでアンタは出来ないの!

と、

ことあるごとに姉妹で比較をされるなど、

頭の良さに関しては
ハンパないコンプレックスを持っていたほどです。


そんな私も大学生になったあと、
とある読書法と出会ってからは


ほんの少し本を読んだだけで


家族と面と向かって話す時間が増える、

大学の成績が上がる、

バイトの給料が上がる、、、


などなど。

精神的・経済的にも余裕が生まれ、

人生が少しずつ
明るい方へ向かうようになりました。


この経験から

『読書で人生を切り開く』ことが
いまの私の理念となり、

いまでは
読書でこれからの人生を変えたいと
本気で考えています。


そんな私の理念に基づいて、

私が学力ゼロの状態から
どうやって快適な読書ライフを
送れるようになったのか、

人生を変える読書法のコツを
実際の経験に基づいて
一冊の書籍にまとめてみました。


書籍には

  • 学力0の私が、本を一冊読んだだけで大学AO入試受験を突破した話
  • いますぐ使える成長速度を2倍にする読書戦略
  • 眠気に打ち勝ち、読書の質を爆上げする集中法


など、

ブログには書ききれないような
厳選した有料級の情報を詰め込んでいるので

下手したらKindleで読書法の本を買うより
かなり読み応えがあると思います。


もし人生を変える読書法に

興味があれば読んでみてください。


「人生を変える一冊目からの読書法」を読んでみる


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ここまで読んでいただきありがとうございました。


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